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こんにちは。ようこそ株式会社 住まい工房のホームページへ。 私は代表取締役社長 中島崇伸です。
このページでは、私が日頃家づくりを通してお客様に伝えている「家づくり成功の秘訣」を書きたいと思います。
突然ですが、家を建てることを考え始めた方へ、
私は声を大にして言います!!
あれは十数年ほど前の1本の電話から始まった。
丁度1年程前に新築の家のお引き渡しをしたお客様からの苦情の電話だった。
「生まれたばかりの子供がシックハウスにかかりました」と涙声で訴えている。すぐにお宅に伺うと赤ちゃんの肌は赤くただれて痒がり泣いている。愕然とした。
当時使っていた建築材料は確かに石油加工建材や合板だったのだが、その中でも有毒物質が出ないと言われていた建材だけに、信じられない気持ちもあった。が、室内空気を測定器で測ってみるとホルムアルデヒド含有量が指定基準値を超えている。
色んな手立てをして、ようやく基準値内に下げることができた。今ではその子も小学生になり、症状も治まり、元気にとび回っている。事なきを得たが、家族の幸せを創るはずの新しい家が凶器になるのは、もうごめんだ。
戦後、日本で建てられた家の平均寿命が約25年だと
あなたはご存知ですか?
欧米では約75〜100年、イギリスに至っては約120年と言われています。
性能的にはなんら遜色のない、もしかしたらより高性能な家なのに、なぜ日本の家だけ異常に寿命が短いのか?
その疑問が、私たちの「世界一思いを込めた家創り」をする理由でもあります。
毎日家づくりにたずさわっている私たちは、日本の家の寿命が異常に短くなった理由を、日本の家が「創る」から「買う」物、つまり大衆消費財になってしまったからだと考えています。
ただの「物」になってしまった家はなんの思い入れも愛情もなく、建てた瞬間から日々陳腐化し、古びていきます。そして家族の世代が変わる時には、なんの躊躇もなく壊されてしまう。
あなたは何のために、誰のために家をつくるのですか?
家を建てると決める前にもう一度、今考えている家は何のためなのか、誰のためなのか、を考えてみましょう。
家族によって、家の姿もいろいろです。
あるご家族にとっては、お子さんが生まれて、子育てのための家かもしれません。
老後をご夫婦二人で静かに暮らす家かもしれません。
2世帯、3世帯、4世帯が同居するための家かもしれません。
一人暮らしのための家かもしれません。
それぞれのご家族に、それぞれの思いがあるはずです。 ご家族の「思い」を結集させてつくる家は、家族創り、家族の絆創りの場でもあるのです。
もうおわかりでしょう。
50年、100年、200年と、長持ちする家をつくるには、自分を大切に思う心、家族を大切に思う心、そして家族の絆や思い出を家に詰め込んでいくことが大切なのです。
もう一度言います。
家は“買って”はいけません。
家は“創る”のです。
「思い」を込めた家づくりのために
暮らす人の「思い」と「笑顔」が生まれる家をつくるためには、今までのライフスタイルを見つめ、新しい家で「どう暮らしたいか?」を考えることが大切です。
家をただの箱ではなく、これから暮らす家族がずっとずっと幸せに過ごせる「大切な住まい」にするために、住まい工房はお客様と二人三脚で、家づくりの道のりを歩いてゆきます。
家創りを通して尊厳ある家族を創ろう
多くの方は家づくりの際に住宅ローンを利用しますよね。
普通に考えると、ローンとは単なる「金銭消費貸借契約」なんですが…
「住宅ローン」は多くの場合そうじゃないんです。
この金銭消費貸借契約はなんと、お父さんの命が担保なんです!!
命が担保ってどういうことかわかりますか?
住宅ローンを利用するには、団体信用生命保険(団信)に加入する必要があります。
その目的はご主人に万が一のことがあった場合に住宅ローンの返済に困らないようにすることです。保険金がおりる条件は、加入者が死亡または高度障害状態となった場合。
まさしく命がけです。子どもたちのため、そして奥様のために自らの命を差し出して、家をつくる…とても覚悟のいることですよね。
けれど、そんな覚悟を持って家づくりをするお父さんは尊敬できると思いませんか?
奥様と子どもたちからお父さんが尊敬され、存在理由を示せる唯一無比、最強で無敵なイベントこそが「家づくり」なんです。
そして家族の尊敬を勝ち得たお父さんが、支えてくれた奥様を尊敬し、子どもたちにたくさんの愛情を捧げた時に、本当に尊厳ある理想の家族の誕生と、子育ての成功が待っているのです。
子育て成功の答えは、「夫婦仲良し」に尽きる!!
家づくりは、夫婦とはいえ生まれ育った環境も異なる男と女という、根本的に違う思考回路を持った二人がひとつの目的に向かって共同で行う一大事業です。
お互いが自分の欲しいものを主張して、奪って勝ち取るものではなくて、限られた予算の中で相手を尊重し、相手の欲しいものを与えあう、それが家づくりなのです。
そこから夫婦の愛情を再確認し、家づくりを通してますますお二人が仲良くなり、それを子どもたちに見せることがすなわち、子育ての成功そのものなのです。
無添加にこだわる家づくり、「むてんか空間」
食べ物と同じように、住まいも「無添加」でつくりたい。
住まい工房の「むてんか空間」は、パッシブソーラーのエアパス工法をベースに、極力県産材の木と自然素材を使って建てる住まい工房のオリジナルブランドです。
無垢の木の優しさ、土や石の清々しさ。自然の素材で健やかに、心地よく生活できる、家族の「健康」と「楽しさ」が生まれる住まい。それは信州の気候風土になじむ、エコロジーでナチュラルな空間です。
長い道のりの家づくり。このページを読んで、少しでも多くの皆様が家づくりを通して幸せで豊かな生活を手にしてくださることが、私たちの幸せです。
【追伸】当社は、しつこい営業や売り込みはいたしません。資料請求や質問もご遠慮なくお寄せください。
家づくりについて「もっと詳しく知りたい!」という方に、私が書いた“目からウロコの家づくり教科書”「誰も教えてくれなかった、家づくり成功のための8つの法則」を無料で差し上げています。
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さらに、毎回大好評をいただいている私の家づくりセミナー「家を建てる前に聞いておくべき話」にもぜひご参加ください。参加費無料・託児サービス付きなので、お気軽にどうぞ。】 セミナー日程のお問い合わせ・お申し込みは、フリーダイアル0120-36-2283からお願いします。
株式会社 住まい工房 代表取締役社長 中島崇伸
●私に直接届くメールです●
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